小学館オックスフォード英語類語辞典

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監修:田中 実(関西学院大学教授)

A5判/992ページ/ケース入り
定価4,725円(本体4,500円)
発売日2011年6月15日
ISBN978-4-09-506731-5

監修者紹介

日本語からも自在に引ける
オックスフォード英語類語辞典の日本語版

この辞典は、2008年に刊行されたOxford Learner’s Thesaurus: A dictionary of synonymsの日本語版です。同書の圧倒的な類語の数、詳しい解説、豊富な生きた用例など優れた特長を損なうことなく、日本人にとって有用と思われる項目約1,300を厳選しました。独自に設けた索引「日本語類語一覧」によって、日本語から自在に引くことができます。

例えば、索引で「買う」を引くと見出しbuyが検索できます。そこでは「買う」という共通の意味を持ったbuy, get, purchase, acquire, shop, take, pick… up, snap… upの8つの類語があがっていますが、なかでも、なかなか思いつかないであろう「(安く・偶然に)買う」「(安いから・ほしかったから)即座に入手する」の意味のpick… upとsnap… upは、類語辞典ならではの発見であり、覚えておいてどこかで使ってみたくなります。

また、「熱い」からはhot, warm, heated, burning, feverish, red-hot, boilingの7つの類語が引けます。hotよりさらに「熱い」ことを言いたいときはどの語を選べばよいか、「類語スケール」は類語同士の相対的な意味の強弱を矢印で教えてくれます。burning, red-hot, boilingがhotより右側にあるので「熱い」の度合いが強調された語であることが視覚的に理解できます。

この辞典の主な特長は以下のとおり:

  1. 原書の約65%の内容を収録
  2. 親見出し約1,300、類語約10,000を誇り、国内で最大・最詳
  3. 日本語から自在に検索できる充実した索引
  4. 新聞・雑誌等に現れた生きた用例約26,000を収録
  5. 類語相互の違いや用法を詳解した約2,600のコラムと注記
  6. 類語同士の意味の強弱が視覚的にわかる123の「類語スケール」
  7. 結び付きの強い語が一覧できる「文型とコロケーション」欄

英語を必要としているビジネスマン・実務家、語彙力をさらに高めたい英語学習者に必携の一冊です。


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