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大審問官スターリン

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著者:亀山郁夫

A5判/322ページ
定価 3,360円 (本体 3,200円)
発売日 2006年1月23日
ISBN 4-09-387527-8

著者紹介
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「愛されるよりも、恐れられるほうがよい」
芸術とは、権力とは何か?
神は存在するのか、しないのか?

帝政ロシアで秘密警察の手先となった過去をもつスターリンは、自らのこのトラウマを癒すため、多くの人間を「粛正」の名目で抹殺してきた。ショスタコーヴィチ、プロコフィエフなどの音楽、ゴーリキー、ブルガーコフ、パステルナークなどの小説、マヤコフスキー、エレンブルクなどの詩、エイゼンシテインなどの映画――どれをとっても20世紀ソ連の芸術作品は美しいものばかりだ!これら著名な芸術家を巻き込んで繰り広げられるソ連秘密警察の大テロルの裏面をえぐる迫真のドキュメント!


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