著者 石山 宏一【いしやまこういち】 (2018年4月更新)

1947年秋田市生まれ。1965年秋田県立秋田高校卒業。「グルー基金」(米国大学留学制度)奨学生選抜試験合格、渡米。1969年ミドルベリー大学教養学部政治学科を卒業し B.A.(学士号)を取得。1970年タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程 を修了して国際関係論で M.A.(修士号)を取得。

その後、帰国して(株)サイマル・インターナショナル会議通訳者(1971年)、東京大学教養学部研究生(1972年)、AP通信 (米国)記者(1973年)、ザ・タイムズ(ロンドン)記者(1980年)、ストレーツタイムズ(シンガポール)記者(1983年)、ビジネスタイムズ(シンガポール)記者(金融担当1988年)、駒沢女子短期大学英語英文科助教授(1992年)を経て1999年4月桐蔭横浜大学法学部助教授、2004年同教授、2010年4月同客員教授となり、2018年3月定年退職。現在はフリージャーナリスト。また。大妻女子大学大学院人間文化研究科及び同大学文学部コミュニケーション文化学科でも非常勤講師を務めている。

その他、日本経済新聞国際二部(英文日経)嘱託記者、サイマルアカデミー非常勤主任講師(時事英語)、日本テレビ多重放送同時通訳ニュースキャスター、日経国際ニュースセンター顧問(非常勤)、早稲田大学大学院政治学研究科(ジャーナリズムスクール)非常勤講師等も勤めた。

専門分野はビジネス英語(特に金融英語)、時事英語(特に日本語の新語英訳)、国際経済学(特にアセアン[東南アジア諸国連合]経済)、ジャーナリズム論。

編著書に『「歩きスマホ」を英語で言うと?―時事語・新語で読み解く日米の現在(いま)』(小学館)、『ポケットプログレッシブ英和・和英辞典』(小学館)、『現代用語を英語にする』(ジャパンタイムズ)、『項目別日米時事新語辞典』『日本的英語の誤典』(いずれも自由国民社)、『ジャンル別トレンド日米表現辞典』(小学館)ほか多数。

 
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