イギリス、特にロンドンに行ってすぐに気がつくのは民族的・文化的多様性の高さです。街を歩けば、さまざまな出自の人たちとすれ違います。このような多様性はロンドンの英語に何らかの影響を及ぼしているのでしょうか。
サバティカルイヤーでロンドンに滞在中の東京大学教授の斎藤兆史先生にロンドン英語の今について語っていただきました。
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| 斎藤兆史(さいとう よしふみ) 1958年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『英語の作法』『英語達人列伝』、 共著に『英語のたくらみ フランス語のたわむれ』『英仏文学戦記』、翻訳に『少年キム』などがある。 |
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