特集
 
大学受験と英語多読――英語に対する抵抗感がなくなりました

最近、やさしい英語の本をたくさん読む、英語の「多読」が注目を浴びている一方で、学校の教育現場では、まだまだ文法解説や英文和訳による「精読」が中心です。そんな中、中高生向け学習塾SEGでは、多読を取り入れた英語授業を実施しています。

今回は、このSEGでの英語多読指導の経験と実績をもとに、小学館101新書『英語多読法』を上梓した古川昭夫先生と、中学2年からSEGで英語多読クラスを受講し、昨年春に東大合格を果たした、河合道雄さん、後藤圭佑さんに、多読と受験英語について語っていただきました。

座談会を読む

河合道雄さん(東京大学2年) 後藤圭佑さん(東京大学2年) 古川昭夫先生(SEG主宰・『英語多読法』著者)


英語多読法 小学館101新書
英語多読法 やさしい本で始めれば使える英語は必ず身につく
古川昭夫・著/定価756円(税込)

「中1から英語を始めて、中3でTOEIC 850点!」という驚異の実績を誇る、英語多読法とは? 小学生から大人まで、やさしい英語本をたくさん読むことで「使える英語」が無理なく身につく多読法の理論と実践方法を大公開。