英語でも辞書引き!

先生方・おうちの方の声

英語の辞書引きは、小学校・中学校の授業のなかで、英語教室で、また、書店のイベントで、お子さん方に体験していただいています。その様子を見守られた先生方や保護者の方に感想を伺ってみました。

小5・保護者の方

今、英検3級にチャレンジしているのですが、今回、辞書引き学習を体験して「たくさん単語を知っている!」と思えることで、自信を持って取り組んでくれるといいなと思います。

小4・保護者の方

とても真剣にやっている姿に驚きました。ただ辞書を引いて調べるより、楽しく英語を学べるのでとてもいいと思いました。続けていってほしいです。

英語教室の講師の先生

普段、ゆっくりペースで学ぶのが好きなお子さんが、自分でどんどん辞書を引いてふせんに一生懸命書いていました。黙々と取り組んでいたお子さんが、帰り際に、自分でももっとやってみたいと言っていました。知っている単語を見つけるというやり方がとても新鮮だったようです。

英語教室の講師の先生

英語の辞書引き学習のやり方を説明している途中で、「それ! おもしろそう!!」という声が上がりました。早くやりたくて仕方ない様子でしたし、脇目もふらず単語を書いては貼る、をくり返していました。あと3分やらせて! という声も。こんなに夢中になる勉強法だったら、家庭でも続けてくれると思います。

小6・保護者の方

知っている単語を見つけることで、「私、こんなに知ってる!」という自信を持ち、前向きに学習に取り組める学習法だと思いました。自信を持ってこれからも英語を勉強してくれればと思います。

小4・保護者の方

知っている単語をどんどん書き出すことはおもしろいですね。辞書引き学習をやっている姿様子を見ていると、こんなに覚えていると感じているようで、これは自信につながると思いました。

小5・保護者の方

英和辞典はまだ持っていないので、いい経験になりました。この辞書引き学習の体験をきっかけに、辞書に興味を持ってくれそうです。家にも辞書を用意してもいいかもしれません。

中1・英語科の先生

「僕は大人になっても英語を使うことはないから、先生、悪いけど僕は英語を勉強しなくていいんだ」と言っていた生徒が、二度と言わなくなりました。英和辞典の中には、自分に関係ある言葉がたくさんあることに気づいたようです。

小6・担任の先生

クラスには、帰国生も英語があまり好きではない生徒もいますが、学力差に関係なくひとり一人が自分のペースで取り組んでいます。ふせんが増えるのが楽しいのでしょうか、休み時間にも辞書引きをやっていて驚きました。

小5・担任の先生

英語の時間は、声を出して活動する時間が主になり、教師も子どもたちもハイテンションになりますが、辞書引きを取り入れることで、双方がクールダウンした形で英語に取り組めるのはよいと思いました。

英語教室の講師の先生

2年間教えているクラスですが、あんなに没頭して真剣に取り組む姿は初めて見ました。最初は「え~面倒くさい」といっていた子が、終了の声掛けをしても無視して続けている姿には驚きました。家庭で楽しく自主的に英語に触れることができる学習法ですね。

小4・保護者の方

宿題をやるときは、5分で飽きてしまうのに、この辞書引きはもう30分も一度も顔を上げることもなくずっと続けているんです。驚きました。

小2・保護者の方

一冊の辞書を親子でいっしょに見て、身の回りにあるものが辞書の中にあることを発見していっしょに喜んだり驚いたり。今までにないコミュニケーションができ、親子ともにわくわくしました。

小5・保護者の方

今まで、英語を書く練習ができたらいいなと思っていても、ドリルタイプだと喜んではやってくれなかったのですが、辞書の中に知っている言葉を発見する楽しさ、ふせんが増える楽しさ、その両方で、これなら続けてやれそうです。

小3・小5の保護者の方

お姉ちゃんは問題なくできると思ったのですが、下の子はどうかなと心配でした。でも、いざやるとなったら真剣に取り組んでいて、まわりに負けじと頑張っている様子にビックリ。 ある意味、逆に期待を裏切られました。